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白州蒸溜所を見学 その2
前回のつづき

見学のスタートです。

e0189069_16171427.jpg天然水の工場を見学

撮影はこちらまで!

中の様子をお話しすると

天然水の紹介

無菌室のボトリングルーム

ラベル・箱詰めライン

当日はメンテナンスの為

稼働してませんでした。



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その後は試飲会場で


軟水の南アルプス天然水


硬水のVittelを飲み比べ


その後白州12年を


マザーウォーター南アルプス天然水で作った


氷で水割りを頂きました。


究極の組み合わせですね029.gif



e0189069_16502555.jpgちょっと休憩を挟んで

次は蒸溜所の見学です。

入口で製造工程の

説明を受けた後中へ006.gif

まず、仕込み釜があります。

大麦麦芽を粉砕し仕込み釜で

糖化させます。



e0189069_1793912.jpg次は発酵槽
麦芽中の糖化酵素でデンプンを糖類に変え
これを濾過して甘い麦汁
(ばくじゅう)をつくります。
白州では発酵にこだわりがあるそうです。

森の乳酸菌の働きを促すために
昔ながらの「木桶発酵」を少し長めに行い
爽やかなのに味わい深い
白州独自の風味を生み出しているそうです。
ガイドのお姉さんより頂きました027.gif


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発酵の次は蒸溜です。



こちらは



ウイスキーの蒸溜所




ならではの眺め 稼働中でした。


蒸溜にもこだわりが034.gif
白州蒸溜所では直火にこだわり初溜にはすべて直火加熱式のポットスチルを使用。約1200℃の直火が、より多くの香味成分をつくりだします。また、白州は世界的にもユニークな複合型蒸溜所であり、複数の異なる形状のポットスチルを使用することで、ライトなものからヘビーなものまでモルトをつくり分けできるそうです。

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次は場内を出てバスで移動





樽の内側焼くリチャーの





作業場へ




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ウイスキー樽は60~80年





くらい繰り返し使うので





長い間使っているとウイスキーを





熟成させる力が衰えてきます。


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そこで樽の内側を焼くことによって


その力を甦らせていくのが「リチャー」


青く燃えているのは、アルコールだそうです。


最後に水をかけて、消火!


一同、拍手喝采


職人技です038.gif





次回は試飲会場です。


つづく・・・
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by kusi_take | 2010-05-25 17:48 | お酒の話 | Trackback | Comments(0)
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