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黒龍 垂れ口
新酒、生酒の季節ですね。

今回は、黒龍 垂れ口のご紹介です。

e0189069_0363413.jpg初冬の風物詩、黒龍・本醸造「垂れ口」です。
「垂れ口」とは搾ったお酒がチョロチョロと
出てくる口のこと。
この酒もその名前から分かるように
搾りたての黒龍・本醸造を濾過せず
火入れせず…
まさに蔵でしか味わえない状態の
お酒を瓶詰めしました

瓶底には粉雪のようなモロミが降り積もり
ゆっくり振ると粉雪が舞うかの様に
うすにごりの酒になります。

香りはフルーティーで黒龍らしい吟醸香
甘い麹の香りが華やかです
本醸造の領域を超えていて
香りだけでも楽しめそう

この酒の真骨頂はトロリとした旨味
原酒ならではのコクとキレの良さは
辛口の「黒龍」では、唯一日本酒度がマイナスになるお酒
新酒が絞れたことに感謝と喜びを感じながら
飲みたいお酒です。
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by kusi_take | 2011-02-17 08:14 | お酒の話 | Trackback | Comments(0)
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