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山崎蒸留所
蒸留所見学の第2回は

山崎蒸留所です。

e0189069_20193193.jpg今回はあいにくの天気

しかし、この光景なかなか

見れまさんね。

その理由は

京都郊外・天王山のふもと

山崎は昔から名水の地として

名高い場所。

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また、宇治、木津、桂の三つの川が合流する山崎は

霧が生じやすい湿潤な気候。

ウイスキーを熟成させるには

またとない自然環境です。

施設内のウイスキー館、原酒が多く並んでいます。

これだけの構成原酒を製造・管理していくのは

大変ですが、いろいろな香味や味を生み出すことが

出来るのでしょうね。

説明を受けた後、場内の見学です。
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発酵窯

熱い部屋です。



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形状、サイズが違ったポットスチルが


片側4基づつ


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発酵槽の中も見せて頂きました。                   これからウイスキーになる、前段階ですね。

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こちらはニューポット



蒸留したてのお酒





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これが樽に詰められ

色や香りが付いていきます。





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仕込み水は




千の利休も使用していた




名水



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見学後は


テイスティングと


講習です。





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こんなポーズで


残さずいただきました。


内容はご来店された時のお楽しみ







多種多様な構成原酒を持つSUNTOY

安定した味とラインナップは

こういった技術から裏付けされていると感じた

山崎蒸留所でした。
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by kusi_take | 2012-04-18 21:37 | お酒の話 | Trackback | Comments(0)
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